マニュアル制作のコストを削減
誰でも簡単に使える、
マニュアル制作のプラットフォーム

こんな課題はありませんか?

原稿の確認や修正の依頼に
時間と手間がかかる

どれが最新の情報か
分からない

マニュアル制作ツールを
使いこなせない

WikiWorksは、
誰でも簡単に短期間で
高品質のマニュアルを制作できる、
マニュアル制作のための
プラットフォームです

特長

特長 1

ブラウザ上で即時に情報共有
制作、確認、修正のすべてのステップを同時に

WordやPowerPointなどで制作したマニュアルの確認をメールで依頼、といった作業は不要です。WikiWorksであれば、ブラウザ上で制作をしながら確認、修正が可能。確認依頼や修正依頼に掛かっていた時間を大幅に削減できます。

特長 2

すべての情報を一元管理
先祖返りによるトラブルを防ぐ

WikiWorksはすべての更新履歴を自動的に管理します。この機能によって、版管理にまつわる課題を一気に解消します。ファイル名の変更などで版管理を行っていると発生しがちな、情報の先祖返りを防ぎます。

特長 3

Word感覚で簡単操作
DTPの専門知識がなくても簡単に使える

従来の編集現場で必須だったDTPの知識や技術は必要ありまん。WikiWorksは、Wordに文章を入力する感覚で、簡単に操作ができます。また、画像や動画を配置したマニュアルでも、「ファイルが重くて開かない」、「PCがフリーズした」などのトラブルとは無縁の快適な編集が可能です。

サービスを詳しく知りたい方はこちら

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WikiWorksが選ばれる理由

世界で4万社が利用するConfluenceベースに開発

Confluenceは全世界で4万社の採用実績があるチームコラボレーションツールです。国内でも約800社以上の企業でチームの集合知を活用した共同作業を成功させています。

マニュアル制作のリーディングカンパニー

TCシンポジウムでの講演やコーディネーション、WebDesigning誌での著作活動だけでなく、マニュアル制作の様々な場面で技術革新を先導しています。

万全のセキュリティサポート体制

AWSの堅牢なセキュリティ環境に、お客様毎にアクセス制限を付与して、重要なマニュアル情報を守ります。また、お客様毎のサポートサイトを設置し、サポート体制も万全です。

WikiWorksの主要機能一覧

機能概要 詳細
Wordライクな編集機能 Wordと同等レベルの編集(箇条・表組<セル結合>などの表現をマウス操作で実現)
コンテンツの変更履歴 初代から履歴を保持/リビジョン間での変更点比較/変更内容のユーザー紐づけでの把握
版管理機能 バージョン管理/リビジョン管理/リリース済・編集中のアクセス制限
コンテンツの部品化 部品コンテンツの共有と流用/用語の変数化/AIによる
ユーザー管理/アクセス制御 ユーザー毎にコンテンツへのアクセスを制御(作成、更新、削除、コメント編集、閲覧の可・不可)/ユーザーはLDAPと連携(シングルサインオンも可能)
Word/Excel/FrameMakerのインポート Microsoft Word文書をそのままインポート/Excelをクリップボード経由でインポート/FrameMakerをMIF形式からインポート
レビュー機能 文中へのインラインコメント(課題解決のフロー有)/ページ単位でのリッチなコメント機能
通知機能(メンション) ユーザー間でタスクのキャッチボール/メッセージの通知が可能
新旧対照表 2文書間で新旧対照表を作成。変更、追加、削除、移動を色分けで表示
章番号の自動ナンバリング 章・節・項番号の自動付与
ワークフローとタスク表示 ワークフロー(承認機能)/担当者毎のタスク一覧表示と権限管理
改訂履歴の自動生成 改訂履歴を自動生成(ページ下部に記述した文章を自動集約)
翻訳管理および機械翻訳 翻訳支援ツール(Memsource※、Trados)と連携/差分翻訳対応/機械翻訳対応(エンジンは選択)/ポストエディット翻訳が可能

※オプション製品

対訳登録機能 用語や頻出語については多言語の対訳を登録し、翻訳作業することなく展開
コンディショナル(仕向け機能) 同一ページ内のコンテンツを仕向け(言語や用途、ユーザー)毎に出力する機能
Visual Index(画像上の目次作成) 画像上のインデックス付与をマウス操作で編集する機能/画像は回転可能
PDF(Word)出力 印刷用PDFとMicrosoft Word形式をマルチ出力/表紙・目次(章単位も可能)・索引・奥付を自動出力/DTP(FrameMaker)レベルのレイアウト可能
静的HTML出力 静的HTMLファイル(レスポンシブ/検索機能)を自動生成(テンプレート5種)/検索エンジンを内包
Web公開機能 WikiWorksと同一環境上で公開/別サーバー上で公開(外部公開用オプションパッケージを用意)

ご利用の流れ

基本的なご利用の流れは以下のとおりです。導入から運用までの最短期間は約2.5カ月です。
PoC(実証テスト運用)を行ってからご利用頂くことも可能です。

  • アセスメント
    1ヶ月
    お客様毎に現在の運用やマニュアルのレイアウトを分析して、最適な導入方法をご提案します。
    各種テンプレート作成
    1ヶ月
    お客様のニーズにマッチしたWordおよびHTMLのテンプレートを作成します。
    既存データ移行
    0.5ヶ月
    既存データはWikiWorksにインポートします。
    今までの資産も有効活用しながら、WikiWorksを使ってマニュアルを制作しましょう。

よくある質問

製品の概要を教えてください
Webブラウザ上でドキュメントを作成し、レビューや翻訳、出力までをワンストップで行える、マニュアル制作ツールです。
クラウドで提供されるサービスですか?
クラウドとオンプレミスに対応しています。クラウドとオンプレミスのどちらかを選択いただけます。
国内実績を教えてください
家電、産業機器、工作機械などの製造業をはじめ、大手損害保険などの金融業やIT企業など、数十社での採用実績があります。 
何年の運用実績がありますか?
最も長くご利用頂いているケースでは、サービス開始から4年間の運用実績があります。
平均的な導入規模を教えてください
ドキュメントに関わるユーザー数が10名~50名が平均的な利用規模となります。
最もユーザー数が多いお客様では、1000名規模での運用実績があります。
クラウドでのサービス提供におけるサービス稼働率は明示されていますか?
計画停止を除き、サービス稼働率の実績は稼働率99.93%です。過去の実績による停止回数は、年間最多2回です。万一、障害によってサービスが停止した場合でも、平均復旧時間(MTTR)3時間以内としています。
事業継続計画(BCP)対策は明示されていますか?
緊急事態発生時に損害を最小限にとどめ、事業を継続、早期復旧させるための方法や体制は、お客様のニーズに合わせてご提案しています。
不正攻撃対策などのセキュリティ対策は実施していますか?
IPアドレス制限によって、許可された事業所やクライアント以外のアクセスを制限します。また、外部からの不正なアクセス検知と防御(IDS/IPS)、マルウェアからの保護、OS内の不正な変更の監視、SQLインジェクションによる不正攻撃を防止するファイアーウォールなど、さまざまなセキュリティ対策によって、重要なマニュアル情報を守ります。